F・Cフチガミ医療福祉専門学校は医療、福祉分野への就職や資格取得を目指す方の実践的なスキルアップをサポートします。

F・Cフチガミ医療福祉専門学校
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精神保健福祉士養成科〔一般・短期〕

精神保健福祉士養成科〔一般・短期〕 とは?

精神保健福祉士国家資格2017年合格率100%全国1位

九州ではフチガミだけ!夜間の精神保健福祉士養成校!

精神保健福祉士養成施設として、九州で唯一の夜間課程を持つフチガミ。授業は夜間だけなので、通学制でありながら仕事を持つ学生が多数。働きながら学ぶことができます。

日本は今、精神科受診者が300万人を超え、自殺者は14年連続3万人を超える高ストレス社会です。精神に障がいをもつ人に寄り添い、社会復帰・社会参加を支える「精神保健福祉士」の役割は、医療福祉分野のみならず、司法や教育分野でも期待されるようになりました。
本学科は、働きながら学べる“夜間通学の養成校”です。

働きながら学べる夜間課程の精神保健福祉士養成校は九州でフチガミだけ。

精神保健福祉士の国家試験の受験資格を得るためには、要件に応じて、厚生労働省が指定する精神保健福祉士養成施設での受講が義務付けられています。九州で唯一の夜間養成施設であるフチガミは、福祉系の大学・短期大学を卒業した方が対象の「短期コース」と、一般の大学・短期大学を卒業した方が対象の「一般コース」を夜間に開講。昼間は仕事をし、夜間に効率よく勉強したいという方に最適の環境です。

抜群の国家試験合格率。そして就職までを総合的にサポートします。

フチガミの特長は、国家試験合格率から就職後の実務までを視野に入れた、充実のカリキュラム。経験豊富な現役精神保健福祉士による講義も好評です。実習時間も豊富に設けており、精神医療・精神保健福祉の現場ですぐに活躍できる専門知識と技能を修得することが可能。また、フチガミがこれまでに培ってきた医療・福祉業界への幅広いネットワークを最大限に活用し、スムーズな就職活動を実現します。

精神保健福祉士が活躍する領域

  • 精神科病院精神科クリニック
  • 地域相談支援
  • 福祉事務所
  • 精神保健福祉センター
  • ハローワーク
  • グループホーム、ケアホーム
  • 就業継続支援事務所
  • 地域活動支援センター  など

先輩からのメッセージ

  • 昼働きながら無理なく夜学び、1年間で、資格取得と貴重な経験ができたフチガミでの日々。

    筑水会病院 グループホームおおぞら 勤務 (福岡県八女市)

    精神保健福祉士

    島田 孝紀 さん

    2016年 精神保健福祉士一般養成科 卒業

    精神保健福祉士を目指していた私は、資格取得と知識を習得できる学校を探していました。そして、昼間は働きながら夜に通いたい、そう思っていた時、フチガミに出会いました。フチガミではレベルの高い講義や専門的な授業で、入学当初は昼働きながら夜勉強するのも大変でしたが、フチガミの先生方が親切で丁寧にサポートしていただけたので、すぐに慣れて勉強にも集中出来るようになりました。1年という短期間ですが、国家試験の合格率が100%という実績があるのも納得です。また、夜に通学することもあってフチガミに通う学生は、年齢やこれまでの経歴など様々。同じ資格取得を目指していますが、目指す職種は多種多様なので色々な話ができるので、知見を広げることができました。今、グループホームで慟いており、入居者の方々の生活支援や相談、グループホームの見学者の対応など人と関わることが多いのですが、フチガミで経験した様々な年齢や経歴を持った仲間と過ごした経験が活かされ、フレキシブルな仕事に繋がっています。これからは、精神保健福祉士として入居者の方々の支援をしていきたいので、まだまだ勉強することがあり楽しみです。フチガミで得た資格と経験は、僕の一生の宝物になりました。

    島田 孝紀さん

精神保健福祉士養成科[一般] 時間割(例)

※時間割は参考です。
 
6時限
18:40〜20:10
現代社会と福祉 精神保健福祉の理論と相談援助の展開 精神疾患とその治療 社会理論と社会システム 人体の構造と
機能及び疾病
精神保健福祉
相談援助の基盤U
7時限
20:20〜21:50
地域福祉の理論と方法 精神保健福祉の理論と相談援助の展開 精神保健の課題と支援 保健医療
サービス
社会保障 精神保健福祉
援助演習U

精神保健福祉士養成科[短期] 時間割(例)

※時間割は参考です。
 
6時限
18:40〜20:10
  精神保健福祉の理論と
相談援助の展開
精神疾患とその治療     精神保健福祉
相談援助の基盤U
7時限
20:20〜21:50
  精神保健福祉の理論と
相談援助の展開
精神保健の課題と支援     精神保健福祉
援助演習U

年間スケジュール

4月 入学式・スプリングセミナー・授業開始
5月 実習希望調査・TSW・PSW合同学習会
6月  
7月 就職希望調査・現場実習予定(12日間)・前期試験
8月 就職活動指導
9月 国家試験願書提出
10月 国家試験対策講座(10月〜12月)
11月  
12月 年末・年始休み
1月 後期試験
2月 精神保健福祉士国家試験・現場実習予定(15日間)
3月 卒業式・実習報告会・合格発表

カリキュラム

精神保健福祉士養成科[一般・短期]のカリキュラムです。
同じ科目名を大学・短期大学・通信教育等で単位を取得していても、本校教育課程の履修免除とはなりません。
改めて全科目の履修が必要となります。

科目名 授業時間数
一般養成科 短期養成科
共通科目
人体の構造と機能及び疾病 30
心理学理論と心理的支援 30
社会理論と社会システム 30
現代社会と福祉 60
地域福祉の理論と方法 60
福祉行財政と福祉計画 30
社会保障 60
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 30
低所得者に対する支援と生活保護制度 30
保健医療サービス 30
権利擁護と成年後見制度 30
専門科目
精神疾患とその治療 60 60
精神保健の課題と支援 60 60
精神保健福祉相談援助の基盤I 30
精神保健福祉相談援助の基盤II 30 30
精神保健福祉の理論と相談援助の展開 120 120
精神保健福祉に関する制度とサービス 60 60
精神障害者の生活支援システム 30 30
演習・実習
精神保健福祉援助演習I(基礎) 30
精神保健福祉援助演習II(専門) 60 60
精神保健福祉援助実習指導 90 90
精神保健福祉援助実習 210 210
合計 1,200 720

※選択科目の希望者は、上記のカリキュラム以外の科目(介護職員初任者研修・パソコンセミナー)も受講できます。

国家試験科目の免除について
すでに社会福祉士の取得者(登録をしている方)は、精神保健福祉士の国家試験受験の際に本人からの申請により、社会福祉士の科目の一部が免除されます。
実習の免除について
一般大学等卒業者で1年以上の実務経験のある方は、「実務経験申告書」(様式5)及び「実務経験証明書」(様式6又は7)を提出することにより、「精神保健福祉援助実習指導」及び「精神保健福祉援助実習」が免除されます。
※詳細はお電話でお問い合わせください。
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